JPI-S100とJPI-G100の違いを比較!違いはずばり6つ!

JPI-S100とJPI-G100の違いを比較!違いはずばり6つ! キッチン家電
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タイガー圧力IH炊飯ジャーJPI-S100とJPI-G100の違いを比較しました。

JPI-S100とJPI-G100の違いを比較したところ、下記6つの違いがありました。

  • 旨み粒立ち炊飯プログラム機能の有無
  • 粒立ち保温プログラム機能の有無
  • 食洗器対応の可否
  • 自立式抗菌加工しゃもじの有無
  • 価格

結論から言ってしまうと、2022年10月現在、新モデルJPI-S100の方が機能が優れておりかつ、8,800~13,900円ほど安いです。

以上のことから考えると新モデルJPI-S100がおすすめな方は下記です。

  • 新モデルをお手頃価格で手に入れたい
  • より甘みのあるふっくらとしたご飯が食べたい
  • 保温機能をよく使用する
  • できるだけ食洗機で洗いたい
  • 抗菌された自立式しゃもじを使ってより衛生的にご飯を食べたい
新モデルJPI-S100はミストホワイトとストレートブラックの2色展開です♪
タイガー|TIGER 炊飯器 ミストホワイト JPI-S100WS [5.5合 /圧力IH]
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タイガー|TIGER 炊飯器 スレートブラック JPI-S100KT [5.5合 /圧力IH]
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一方、旧モデルJPI-G100がおすすめの方は下記です。

  • 保温をあまり使わない
  • 色にこだわりがない
旧モデルJPI-G100はエクリュホワイトとミネラルブラックの2色展開です♪

新モデルJPI-S100は2022年8月発売で、旧モデルJPI-G100は2021年6月発売です。

本文では、タイガー圧力IH炊飯ジャーJPI-S100とJPI-G100の違いと機能を詳しくお伝えしています。

購入を検討中の方、気になる点があって迷っている方は、ぜひ参考にして下さい(*^^*)

JPI-S100とJPI-G100の違いは6つ

JPI-S100とJPI-G100の違いは下記6つです。

  • 旨み粒立ち炊飯プログラム機能の有無
  • 粒立ち保温プログラム機能の有無
  • 食洗器対応の可否
  • 自立式抗菌加工しゃもじの有無
  • 価格

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

違い1 旨み粒立ち炊飯プログラム機能の有無

  • 新モデルJPI-S100 旨み粒立ち炊飯プログラム機能→あり
  • 旧モデルJPI-G100 旨み粒立ち炊飯プログラム機能→なし

旨み粒立ち炊飯プログラムとは、少し低めの温度で長く吸水した後、急速に温度を上昇させることで甘みを引き出す機能のことです。

引用:タイガー

温度を急上昇させることにより、お米のα化(糊化)を促進し、ふっくらと炊き上げます。

違い2 粒立ち保温プログラム機能の有無

  • 新モデルJPI-S100 粒立保温プログラム機能→あり
  • 旧モデルJPI-G100 粒立保温プログラム機能→なし

粒立保温プログラムとは蒸気センサーでご飯から出る蒸発水量を感知、昇温温度を管理して蒸発水量をベストな状態で保つ機能のことです。

お米の中の水分量をうまく調節してくれるので、お米の輪郭を保ったままのふっくらな状態をキープします。

さらに粒立保温プログラムにより、13時間経過した際のご飯の硬さと粘りの変化率が減少し、時間が経っても炊きたてのような美味しいご飯が食べれるようになりました。

13時間経ってもみずみずしい炊きたてのようなご飯が食べれるのは嬉しいですね^^

違い3 食洗器対応の可否

  • 新モデルJPI-S100 食洗器対応パーツ→あり
  • 旧モデルJPI-G100 食洗器対応パーツ→なし

新モデルJPI-S100内ぶたスチームキャップが食洗機対応になりました。

引用:タイガー

お手入れがより楽になりましたね^^

違い4 自立式抗菌加工しゃもじの有無

  • 新モデルJPI-S100 自立式抗菌加工しゃもじ→あり
  • 旧モデルJPI-G100 自立式抗菌加工しゃもじ→なし

新モデルJPI-S100には抗菌加工のされた立つしゃもじが付属品に付いてきます。

抗菌効果で大腸菌や黄色ブドウ球菌などの増殖を抑えることができるので、より清潔に使えます。

立てておくことができるので、しゃもじ入れ要らずで洗い物も少なくなりますね(>_<)

違い5 色

  • 新モデルJPI-S100ミストホワイト・ストレートブラック
  • 旧モデルJPI-G100エクリュホワイト・ミネラルブラック

新モデルJPI-S100も旧モデルJPI-G100も白と黒の2色展開ですが、若干色味が変わります。

新モデルJPI-S100 引用:タイガー
新モデルJPI-S100 引用:タイガー
旧モデルJPI-G100 引用:タイガー
旧モデルJPI-G100 引用:タイガー

新モデルJPI-S100のブラックの方が旧モデルJPI-G100に比べて艶が強いブラックで、新モデルJPI-S100のホワイトの方が旧モデルJPI-G100に比べてもっと白っぽいです。

個人的にはブラックの方はあまり差を感じられませんでしたが、ホワイトの方は生成り色から陶器の白のような変化を感じました。

色の見え方感じ方は人それぞれなので、こだわりがある方は実際に見てみるのが良いかと思います(*’ω’*)

違い6 価格

2022年10月の段階では8,800~13,900円ほど、新モデルJPI-S100の方が安いです。

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新モデルJPI-S10045,071円 -45,799円
旧モデルJPI-G10058,973円49,700円54,590円

私が調べた時点では上記の金額でしたが、価格は日々変化するので、最新の価格は以下のリンクをクリックしてお確かめ下さい。

▼新モデルJPI-S100の価格

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▼旧モデルJPI-G100の価格

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JPI-S100とJPI-G100 おすすめはどっち?

JPI-S100とJPI-G100の機能と特徴を表にしてみました。

 JPI-S100JPI-G100
発売日2022年8月2021年6月
ミストホワイト・スレートブラックエクリュホワイト・マットブラック
加熱方式可変W圧力IH+釜包みIH同左
白米の炊飯及び保温米飯容量0.09L~1.0L同左
最大消費電力1200w同左
最大炊飯容量1.0L同左
年間消費電力量87.5kWh/年同左
1回当たりの炊飯時消費電力量171Wh同左
1時間当たりの保温時消費電力量17.2Wh 同左
サイズ (約)幅 × 奥行 × 高さ・(ふた開き時の高さ)25.2×30.2×21.1cm・(43.9cm)同左
コードの長さ1m同左
本体質量(kg)5.4同左
付属品しゃもじ・計量カップ同左

表にしてみるとわかりやすいですね。

JPI-S100がおすすめの方

  • 新モデルをお手頃価格でいますぐ手に入れたい
  • より甘みのあるふっくらとしたご飯が食べたい
  • 保温機能をよく使用する
  • できるだけ食洗機で洗いたい
  • 新モデルが好き
  • 抗菌された自立式しゃもじを使ってより衛生的にご飯を食べたい

新モデルJPI-S100の方が、より甘くみずみずしいご飯を食べることができます。

新モデルJPI-S100に搭載の旨み粒立ち炊飯・粒立ち保温プログラムを使えば、古米であってもアルファ化をうまく促し美味しく頂けそうですね^^

9月から新米の季節になりますし、古米と新米で炊いてぜひ食べ比べなんかもしてみたいですね(*’ω’*)

新モデルJPI-S100はミストホワイトとストレートブラックの2色展開です♪
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JPI-G100がおすすめの方

  • 保温をあまり使わない
  • 色にこだわりがない

旧モデルであってもタイガー炊飯器の上位機種には変わりません。

2022年10月現在は価格が高騰していますが、値段の下がり具合によっては検討の余地ありです。

旧モデルJPI-G100はエクリュホワイトとミネラルブラックの2色展開です♪

JPI-S100とJPI-G100の共通の機能や特徴

JPI-S100とJPI-G100の共通の機能や特徴を見ていきましょう。

土鍋に迫る高火力・遠赤効果

JPI-S100とJPI-G100の内なべ外側には「土鍋蓄熱コーティング & かまどコーティング」を採用しています。

上部には熱伝導性の高い素材を、下部には蓄熱性の高い素材を使用し土鍋に迫る蓄熱性を再現。

上下のコーティングの温度差が作る沸騰により強い対流がおきるので、お米の芯までふっくら炊きあげます。

また内なべ内側には「遠赤土鍋コーティング」を施すことで遠赤効果を高めて土鍋のような細やかな泡立ちがおきご飯を美味しく仕上げます。

引用:タイガー

さらに釡外側には蓄熱性を高める素材「ヒートカットパウダー」を採用しているので蓄熱性がアップしています。

沸騰時の火力を高めることで、ごはん本来の甘さを引き出します。

底面泡立ち加工

JPI-S100とJPI-G100の釜底は加工により表面積を増やして泡立ちを強化した形状になっています。

約6,500個の細やかな凸形状を採用することで、泡立ちを強化させ、土鍋のような細やかな泡でお米一粒一粒を包み傷つくのを防ぎます。

引用:タイガー

泡がお米の表面を守ってくれるから、艶やかでもっちりとしたご飯に炊きあがるのですね(*’ω’*)

釡包みIH・可変W圧力

JPI-S100とJPI-G100の内釡を包むIHヒーターによって加熱面積を広げ、火カ・蓄熱性を高めています。

広い面積を加熱することで、お米本来の甘みを引き出します。

引用:タイガー

また、大小2つの圧カボールを制御してねばりと弾力を引き出し、高温蒸らしによりべたつきをおさえた粒感のあるごはんに仕上げます。

少量旨火炊きメニュー

JPI-S100とJPI-G100には少量旨火炊きメニューが搭載されています。

常に炊きたてを食べたいという顧客の声から、少量であっても火加減を調整し甘みとハリを引き出したご飯が炊けます。

引用:タイガー

少量旨火炊きにより、少ない米量であっても、噛み応えがあるしっかりした食感のご飯に仕上がります。

豊富な炊き分けメニュー

JPI-S100とJPI-G100には豊富な炊き分けメニューが搭載されています。

  • 少量高速メニュー→0.5合が最短約15分・1合が約17分で炊きあがる
  • 極うまメニュー→甘み、弾力、香り、ねばり、やわらかさを引き出す
  • すし・カレーメニュー→寿司・カレー用
  • 冷凍ご飯メニュー
  • 玄米
  • 雑穀
  • 麦飯押し麦
  • 麦飯もち麦

お手入れ簡単!毎回洗うのは3つだけ

JPI-S100とJPI-G100本体部分で、毎回洗わなくてはいけないものは、内なべ、内ぶた、スチームキャップの3つだけです。

また、コースの中に圧力洗浄コースがあるので、臭いが気になった時に使用される良いと思います。

約29分で洗浄が完了するのは速いですね^^

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JPI-S100とJPI-G100の違いを比較!違いはずばり6つ!のまとめ

今回ご紹介したのはJPI-S100とJPI-G100でした。

JPI-S100とJPI-G100の違いを比較を記事にしました。

JPI-S100とJPI-G100は6つも違いがありました。

機能が優れていてかつ価格も下がっているので、新モデルJPI-S100がおすすめです。

良かったら参考にして下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

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